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ST,CAT

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# Art

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Next exhibition at atelier ST, CAT
2017.10.18  # Art # Atelier

Our next collaboration exhibition at atelier ST, CAT is with Ayana Mizuno.

期間中は、作品のご購入もいただけます。

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Takuro Kishibe inspires atelier ST, CAT
2017.9.26  # Art

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。


岸部拓郎が構成する、匿名的なパーソナリティ。
特定の個を排し、率直に訴えるリズミカルな熱を持った作品に、私たちの思考はめまぐるしく動かされるのです。


インスピレーションの源について、彼は以下のように言います。
『基本的に意味を持たない自分の作品はどのようにスタートし、どこに着地するのか。
大切なワードは「適当と偶然」のような気がする。


素材を適当に切ったり破いたり置いたり並べたり裏返したりする事によって自分が思ってもみなかった「顔」が現れる。まさに偶然に。あとは現れた偶然とのキャッチボール、大喜利のようなやり取りの繰り返しで着地点を探す。
そして気持ちの良い場所に着地する。


そんな「偶然現れる顔」に同じ顔は一つとして無く、自分を楽しませ続けてくれている。』

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Mana Hiraki inspired atelier ST, CAT
2017.9.19  # Art


ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。


平木 希奈が描く静かな柔らかさは、確かにそこに何かが存在する強い気配、と同義語です。
流動的で曖昧なしなやかさで彩られた世界の中心部には、優しさと同時に生命力があります。


インスピレーションの源について、彼女が述べている言葉を引用します。
『境界線や愛着、気配など抽象的なものを可視化する。
毎日使っているお茶碗、大切な人からもらったセーター、種から育てた花、
海で見つけた丸い石、ピンク色のどこも欠けていない貝殻、
自分の匂いが染み付いた寝室、自分が生まれた街・・・・


人は生活しているうちに「愛着のあるもの」を自然と増やしていく。
人はものに執着せずにはいられないのだ。


例えば、ある日突然故郷を奪われた被災者は、自分の故郷を簡単に離れられるだろうか。
実際に震災後5年たった福島へ取材に行き、
仮設住宅に住む方々に話を聞くことができた。
彼らは自らの意思でそこに住んでいた。汚染や災害に遭ってもなお、
自分が生まれ育った場所に愛着を持っていたのだ。


古着や骨董品が好きだ。
誰かの記憶。誰かの生活。
誰かが愛着を持って使っていたもの。
そこにあるシミから、その人の気配や生活を感じることができる。
また、そういう新品ではないものが持っているような人の手によって自然と作られていく、
佇まいを作品にも漂わせたいと考えている。


誰もが持っているはずの、
何かを愛おしく思う気持ちが
生きる力を強くする。


霧の中、孤独に優しい歌を歌うような作品作りがしたい。


好きな作家はアンゼルム・キーファー。』

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Yuta Nishiura inspires atelier ST, CAT
2017.8.21  # Art

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

西浦裕太が作り上げる、物語をまとったような彫刻作品の数々。

作品が存在する前で陥るのは、目で見ているようで、意識で見ているような感覚。

1つ1つの作品が、私たちの内面に広く深く浸透し、時間を横断するような潜在意識の世界に引き込んでいきます。

そこには、神秘があります。

インスピレーションの源について、彼はこう語っています。
『普段の生活の中で、自分のしていることや感じることに少しの間意識を集めてみると、小さな違和感や不思議を発見することがあります。そしてそれは新しい大きな風景を広げてくれる想像の種になります。日常で集めた様々な風景は、作品をつくる上での大切な舞台となり物語となります。私に彫刻の魅力と手ほどきを教えてくださったのは、東アフリカのマコンデ族の先生でした。絵本のページを捲るように鑿を振るい、作品と同時にでき上がっていく物語を私に語り聞かせながら、彼は作品一つ一つを仕上げていました。先生のそうした作品との繋がり方や制作の術は、常に私の大きな憧れであり続けています。その憧れを抱えて自分の集めた風景の中を散歩しながら、その一片を作品という形にすることが私の制作の基礎になっています。』
 
 
 
credit:(From the left)
1.沈む太陽の音を聞きながら
2.憧れが見えてくる
3.
left: キミが笑うのと同じくらいの大きさで ボクは泣くことができるんだ
right: アナタが泣くのと同じくらいの大きさで ワタシは笑うことができるのよ
4.頑丈な音楽をのせた氷の舟は あなたに向かって進んでいます
5.
top: rope 01 ~ 04
middle: ピンク色の直線が天地を分けるとき 北の森はあなたの名を星に教える

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Takahiro Murahashi inspires atelier ST, CAT
2017.8.14  # Art

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

記憶の中にある存在のようなノスタルジーを感じさせながら、価値観を揺さぶられる新しいバランスに満ちた村橋貴博のコラージュ作品。

そのコンポジションには、ユーモラスな大胆さがあり、同時に深く繊細である。

不自然さが心地良い。

インスピレーションの源について、彼の言葉を引用します。
『とても抽象的になってしまうのですが、
「素材の塊」を見るとインスピレーションが湧きます。
石膏、土、石、木、金属などの塊。またはそれらの異質な組み合わせを見つけた時。
朽ちて抽象的になっている彫刻物。
素材の凹凸や装飾が落とす影。』

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Ryota Nishikawa inspires atelier ST, CAT
2017.7.25  # Art

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

西川亮太の作る空間は、存在と存在の曖昧な関係性から成り立っています。
それぞれは独立していながら、互いに影響を与え合っている。

浮遊する「感覚」のようなものをとらえて、形にし、存在させ、関係させる彼のユニバースを大阪のTHE (COMMON) PLACEで、実際に観ることが出来ます。

西川亮太 個展 「AT LAND」

7/16(sun)-30(sun)

THE (COMMON) PLACE
大阪市北区大淀南1-1-16 2F
11pm – 20pm

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Nutel inspires atelier ST, CAT
2017.7.21  # Art

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

糸を紡いで、詩を描く。

私たちは、Nutel(@nutel_eri)の作品を、そう捉えています。
踊るように、唄うように、糸が這う。
そして、生まれる、現実と非現実を縫い繋ぐ世界。

明日まで、南青山のGalerie Wa2にて、エキシビションを開催中です。

Killiman jah low works × Nutel Exihibition 2017
“動物たちの摩訶不思議な世界”

7/17(mon)〜22(sat)
Open12:00 Close19:00 (Lastday〜17:00)

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Iori Nishiwaki inspires atelier ST, CAT
2017.7.18  # Art # People

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

西脇衣織の作品を初めて観た時、私たちの心には、もやもやとした曖昧な色のけむりの中にいるような、言葉に表せない気持ちが芽生えたのでした。
寂しいような。切ないような。懐かしいような。

言葉や形になる前の、もっと原始的な気分。

西脇衣織(@iorinishiwaki)は、1995年生まれのアーティスト。東京を拠点にコラージュとドローイングで作品制作を行う。2016年夏 初の個展「愛のみたて」を開催。
彼女の心を揺り動かすのは、ジョゼフ・コーネルやジョージア・オキーフといった芸術家。
今気になっているのは、彼女が存在するよりもずっと前に活動していたバンドの、たま。

本日より、高円寺pockeにて、個展も開催中です。

西脇衣織 個展「愛のいびき」
2017年7月18(火)〜7月23(日)
13時 – 21時 《最終日11時 – 18時》

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Zhong Xian inspires atelier ST, CAT
2017.7.14  # Art # People

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

私たちは、Zhong Xianの作る不思議なアニメーションの虜です。
“EAR”は、彼女がST, CATのために制作した特別なムービーです。

“EAR” は、2016年から2017年に私の心の中にあった事柄を描いた作品です。人間の感覚中枢にとって、耳はすべてのものを捉え形成し曖昧に変え、大袈裟に変容させる最も繊細な器官だと思います。すべての記憶は耳を通す(注釈:annotationを付与する)ことで、正確な写真であったとしても抽象的になってしまいます。私は、Seikoの作るイヤリングのデザインの中にある、丸、線、キューブからインスピレーションをもらいました。ストーリーラインと音は自分自身の経験からきています。ストーリーは3段階に別れています。始めは、注釈:annotation。次に来るのは、私の記憶。そして最後には、ある人に向けたメッセージが出てきます。

Zhong Xian(@t_ipy) は、1994年生まれの、台北で活動するアーティスト。

EAR from Zhong Xian on Vimeo.

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Ayaka Endo inspires atelier ST, CAT
2017.7.14  # Art # People

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

2017年1月に行われた、omotesando ROCKETでのST, CAT exhibitionにも参加してくれたアーティストのayaka endoが生み出すグラフィック。
可愛らしいのに、とても大胆。その危ういバランスに心を奪われています。

ayaka endo (@ayaka_is_end)は1994年生まれのアーティスト。東京藝術大学デザイン科に在籍しながら、平面作品を主に制作。彼女はいつも街や旅先で、自然や植物、美しいものや可愛いものから創作のきっかけを探っています。

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Special Short Movie by Miki and Ruka
2017.7.14  # Art # Atelier # Music

世田谷のatelier ST, CATにて、7/16(日)~7/23(日)の期間、映像作家、吉岡美樹とアーティストのRuka KashiwagiがST, CATをイメージして制作した映像作品を上映します。

7/15(土)19:00〜22:00に開催されるレセプションパーティーでも、映像作品はご覧いただけます。

一足先にショートバージョンをご覧ください。
→MOVIE

Man Rayによる実験映像をベースに、紙を使ったアナログな制作方法で、時間をかけ丁寧に構成された映像。是非、実際にアトリエでご覧ください。

movie by Miki Yoshioka
music by Ruka Kashiwagi

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吉岡美樹 inspires atelier ST, CAT
2017.7.4  # Art # Atelier # People

ST, CATがインスピレーションを受けたクリエーターを紹介します。

世田谷のatelier ST, CATにて、7/16(日)~7/23(日)の期間、映像作家、吉岡美樹がST, CATをイメージして制作した映像作品を上映します。

吉岡美樹
1996年生まれ、武蔵野美術大学映像学科在学中の彼女が写真を使って作るGIFアニメーションは、不可思議でユーモラス。影響を受けているのは、小津安二郎・増村保造といった監督による、古い日本映画。
@oomikidayoo