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Column by designer #4 “unconsciousness”
Jun 10, 2019  # Art # ST,CAT

Column #4 “unconsciousness”

アトリエのオリジナルの香りをブレンドしたエッセンシャルオイル「White Sculpture」が店頭で発売になりました。

私にとって、目に見えないのに確かに一貫してある感覚、というのは目に見えるものよりも大事なものです。
ただ、それは、色や香り、時間、環境、その他沢山の要素によって生み出される薄い膜のような感覚が幾層にも重なり出来ているので、とても曖昧で、言葉にするのが難しいものです。

例えば、それは、シュルレアリスム絵画に感じる郷愁のようなもの。
ジョルジョ・デ・キリコの絵画に、感じる不安や懐かしさは、誰もが感じるものなのに、何故か上手く言い表す事が出来ない。
無意識の中に、確かにある共通観念。
シュルレアリスムは、日本語で言うと超現実主義ですが、現実を超えて表現される潜在意識の世界に、私たちは共通の感覚を得るのです。

季節の移ろいや1日の流れの中で感じる、心地良さや香りのようなものも、私たちの中にぼんやりと、でも確実に存在する感覚です。

ですが、それは分け合うことが出来ません。
必ず誰の心にもあるのに、存在することを証明出来ないもの。
例えば感情のように、本当にあるのか、疑ってしまうこともあります。
もしかしたら自分の中にだけ存在しているのではないか、とたまにふと、思います。

その、不思議な存在を形に出来るのが、人間の1つの自由だと思っています。

その存在を共有してみたい、と今回、初めて「香り」を作ることになりました。
今までは、ジュエリーという目に見える装飾品で、曖昧な感覚を形にして来ましたが、香りという、目に見えない「感覚」そのものを作り出してみたくなったのです。

エッセンシャルオイルは、香水とは違い、空間を彩るものです。
装飾品のように身につけ、誰かに香らせるのではなく、空間に漂わせることによって、自身の世界を満たし、目に見えない感覚を「体験」してもらうもの。

美術館で白く曖昧なフォルムをした彫刻をじっと眺めるように、「白い彫刻」と名付けれた香りを空間に満たすことで、自身の内側の深み、無意識の奥底に入り込んでいってもらえたらと思います。

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2nd Anniversary Gift
Jun 7, 2019  # Art # Atelier # ST,CAT

Next month marks the 2nd anniversary.


So we are giving away an original tote bag collaborated with Iori Nishiwaki with every purchase over 9000yen(without tax and shipping fee) at atelier and our online shop from 8th of June.
Her body drawing collected by the designer is on a bag which was exhibited at her exhibition last year.


10 trees are afforested to reduce CO2 by making these toto bags through the manufacturer company.

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Column by designer #3 “summer”
May 22, 2019  # Art # People # ST,CAT

column #3 ”summer”

夏になると、文化村の映画館でウディ・アレンの新作を観る、というのが定例化していた時期がありました。

おそらく3、4年だけのことだったはずなのですが、強い印象として残っているのは、空調が凛と効いた室内や、席に着く前にラウンジで飲む爽やかな白ワイン(映画を観ながらの飲食が禁止だったので)、映画の軽快で小洒落たムードなど、1つ1つの要素が作り物めいていて、その一貫した非現実性が、夏の訪れを盛り上げるのに最適だったからなのだと思います。

芝居じみた行為で夏を迎えるのは、とても楽しいものです。

私には、夏の訪れを祝うために、わざわざ創作する大好きな行為というのがいくつかあります。
単純な喜びに文学的なエッセンスが加わると、途端に特別な感じがしてくるのです。

夏の夜はいつまでも暮れません。一番夜が長くなるのは、6月の初夏の頃。うっすら青い海の中にいるように、ひんやりとした夕方の空気。時計を見るともう夜が始まっている時間なのに、空はまだまだ遠くまで澄んでいます。そんな時間に、茹でたそら豆を食べること。
とろとろと曖昧な緑色の豆は、心地良い丸みを帯びています。
丁寧に薄皮を剥いでいくと、つるりと現れるすべらかな肌。
みずみずしく青い苦みが、空の色とつながっていくようです。

ぴりっと冷えてしんと静かな美術館に、とても暑い日に行くこと。喧噪の街を抜けて排他的な雰囲気の美術館に入ると、きーんと冷えた空気が耳の奥までを満たします。プールの中に頭まで浸かったように、音もしない。いつかの時代に生きた、誰かの描いた作品で埋め尽くされた無機質な空間。
特に、午前中のまだ汚されていない神聖な雰囲気の建物に入ると、全身を浄化されたような気分になります。
閉ざされた箱の中には、夏の幻想のような世界が広がっています。

昼間にシャワーを浴びることが好きです。夏のシャワーは殊更に。汗を流すだけでも気持ちが良いし、さっぱり生まれ変わるような行為で、長い1日を2回に分けて楽しめるような気持ちになります。
リネンのワンピースで窓を開けると、透き通った夕方の風が、乾ききらない髪の間やスカートの繊維の中を抜けていきます。
薄化粧をしたら、ぺたんこのサンダルを履いて、小さな鞄を持って、お気に入りのレストランに出掛けます。そのまま、気まぐれに夜遊びに向かうのも楽しそうです。

ウディ・アレンといえば、文化村で観た映画の1つである「ミッドナイト・イン・パリ」は、多くのアーティストが集った狂乱の20年代のパリを描いています。
ヘミングウェイが書いた「移動祝祭日(Moveable Feast)」は、その騒々しくて創造性に満ちた時代感を感じられるエッセイですが、彼の、普通の(若々しく貧しい)日常を物語のように変えていくさま(あるいは麗しく回想しているさま)は、すごく素敵です。

パリをFeast=祝祭日、饗宴と例え、その可能性に溢れた、刺激的な場所で(そしてそこで過ごした記憶は、Moveableであり、いつまでも付いて回る)、彼が、何かが生まれようとしている前の「何もなさ」に幸せを見出しているのが、悩ましくもとても自由で心地良いのです。

本の中で、ヘミングウェイが、その日見つけた素晴らしい貸本屋について妻に話すシーンがあります。
妻はツケの支払いを今日の午後に払ってきた方が良いと言います。そして、2人の会話は続きます。
“「もちろん、そうするとも」私は答えた。「2人でいこう。それからセーヌまで下って、河岸を歩こうじゃないか」
「そうね、セーヌ通りを歩いて、画廊やお店のウィンドウをみんな覗いてみましょうよ」
「そうしよう。足の向くままに歩いて、知ってる顔のだれもいない、こっちの顔も知られていない、新しいカフェに入ってみるんだ。そこで一杯やろう」
「2杯やってもいいじゃない」
「それか、どこか河岸を変えて食事をしてもいい」
「それはだめ。貸し出し文庫への支払いで、お金が要るんだから」
「じゃあ、うちにもどってきて、ここで食べよう。素敵な食事をして、協同組合で買ったボーヌを飲もうじゃないか。ほら、窓の外に見える協同組合、ボーヌの値段もウィンドウに貼ってあるもんな。それから2人で読書をして、ベッドにもぐりこんで、愛し合うんだ」”

夏は、私にとっての移動祝祭日なのです。

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Column by designer #1 “pure”
Apr 26, 2019  # Art # Food # People

column #1 ”pure”

先日、小林エリカさんらが参加するクリエイティブガールズユニット「kvina」による子育てにまつわるものを考えるプロジェクト「POR BEBO」がこの夏から開催する予定だという、未就園児を育児中のお母さんお父さんに向けた朝食会「rondo」のプレイベントに参加しました。

会では、Emily Dickinsonの詩 No.254をモチーフにした、オープンサンドをいただきました。Emily Dickinsonが生前家に閉じこもって制作をしていたという境遇を、産後の母親たちがあまり家から出られない状況と重ね合わせ、彼女の作品が選ばれた

食事というのは物を食べてお腹を満たすだけの行為じゃないな、と人と暮らすようになってとても強く感じるようになった私にとって、丁寧に、言葉と食材を噛み締めながら食べる朝食は、食事の在り方に新しい可能性を教えてくれるものでした。
食事という行為に、空気や理由や時間や恍惚を食べる他に、言葉や意味が加わると、本能を満たすと同時にとてもロジカルなパズルのような面白みが生まれます。

さて、その日に食べたサンドイッチも素晴らしかったのですが、一緒に飲んだノンカフェインの「pukka pure」というハーブティーもとても美味しかったので早速購入しました。
カレーなどに良く使われるカルダモンやインド料理に欠かせないフェンネルが、まるで草で鼻腔をさわさわとなでるかのように、強く香ります。
この「pure」という商品名は、様々な効用を持ったハーブの力が、アーユルヴェーダのように身体が安定した状態=pureな状態に持って行くという意味に繋がっているのだと思いますが、そういえば、このpure(純粋)という言葉は、まっさらな何もない状態だけではなく、最も完成された状態のことも示すのだな、ということを考えました。

pureという言葉から、白い色が思い浮かびます。
先日、上野の西洋美術館で行われていたLe Corbusierの展覧会に行きましたが、Purism(純粋主義/ピュリスム)を提唱し、後にシンプルで機能的な建築や家具を生み出したコルビジェの作品でも白が重要な役割を担っています。
例えばサヴォア邸に代表される、機能的かつ美しく造られた、白い建物。不必要な装飾を排した白い住宅を、最も純粋であり、最も完全なものだと、彼は考えたのでしょう。

そして、白い壁が覆うことで、そこには、意義を持った空間が作られます。その中で、人々が何らかの営みを行うのです。最も完全な場所は、日々変化し成長していく。それは、pureが完璧でありながらも、より良くなっていく余白でもあることを示しているのではないでしょうか。

今、目の前には、曇った乳白色の光を閉じ込めた白いレースカーテンがあります。むこうとこちらの曖昧な境界のようなカーテン。ぼんやりと緑が滲んでいます。
外を感じさせる空間は、外が見えない空間よりも、中にいることを強く自覚させます。

朝食会で選ばれたEmily Dickinsonの詩の中では、「希望」には羽があり、それは同時に魂に宿るもの、と唄っていました。サンドイッチの上で、軽やかな白いチーズに例えられた希望でしたが、彼女にとって、軽やかな翼を持って外の世界に羽ばたくことと、心の内側に羽ばたくこと、それはどちらも同じように壮大なことだったのではないかと思います。

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Mana Hiraki inspires atelier ST, CAT
Sep 19, 2018  # Art


Mana Hiraki inspires us.


Calm tenderness means strong atmosphere in her paintings.
In her world colored with fluid and vague touch, gentleness and vividness exist at same time.


She talks about the origins of inspiration as below.
“I visualize abstract things such as border, affection and mood.
A rice bowl using everyday, a sweater given from someone special, a flower grown from a seed, a round stone found in the sea, a pink shell without lacking,
a bedroom with your own smell, a town you were born…


Everyone feels attachment to something and they are increasing in their life.
We can not stop to feel attachment to stuffs.


For example, victims dispossessed of their hometown can not leave there easily.
I visit to Fukushima 5 years after the earthquake and talked to people living in their temporary housing.
They were not lived, they lived.
They felt attachment to the land where they were born and raised even after the disaster attacked.


I like vintages.
Someone’s memory. Someone’s life.
I can feel her/his sign and life from the stains on it.
In my works, I want to include that kind of mood made with hands naturally so just vintages can hold.


Attachment in everyone make their energy to live more strong.


I want to create like singing a gentle song to loneliness in the fog.


And I always inspired by Anselm Kiefer.”

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Iori Nishiwaki Exhibition
Jun 26, 2018  # Art # Atelier

Iori Nishiwaki Exhibition「あたらよの陽」
2018 7/7(sat) – 7/21(sat)

コラージュやドローイング作品を制作するアーティスト、西脇衣織によるエキシビションを世田谷・上町のatelier ST, CATにて開催いたします。
今年初のエキシビションとなる本展では、夜をテーマに、書き下ろし作品数十点をお披露目します。
展示作品やオリジナルのzineはアトリエにてご購入いただけます。

幻想的に感性を揺さぶる作品が、彩る夜。

初日の2018 7/7(sat) 17:00〜19:00で、どなたでもお越しいただけるオープニングレセプションを開催いたします。
18:00〜石指拓朗さんによるライブも開催いたしますので、夏の宵の宴をごゆるりとお楽しみにおいでください。

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https://mobile.twitter.com/__iorinishiwaki
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https://www.instagram.com/__iorinishiwaki/

Takuro Ishizashi
https://ishizashitakuro.jimdo.com/

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Solo Exhibition of Yuki Ootani 「drawing」
Mar 9, 2018  # Art # Atelier

Solo Exhibition of Yuki Ootani 「drawing」

Reception Party : 3/31(sat) 18:00〜21:00

schedule : 2018/3/31(sat)〜4/15(sun)
place : atelier ST, CAT__2F 3-3-1 Setagaya Setagaya-ku Tokyo, JAPAN 154-0017
contact : info@st-cat.com

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Next exhibition at atelier ST, CAT
Oct 18, 2017  # Art # Atelier

Our next collaboration exhibition at atelier ST, CAT is with Ayana Mizuno.

You can see and purchase her art works.

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Takuro Kishibe inspires atelier ST, CAT
Sep 26, 2017  # Art

Takuro Kishibeinspires us.


He removes specific personalities from the image, so he can create strong rhythms.
And our thought are spun by them.


He talked about his inspirations to us.
“Basically, my works don’t have specific themes, so I’m inspired by how they begin and where they land.
Important words for me might be ‘random and by chance’.


I cut, tear, put, place and turn materials randomly and unexpected ‘faces’ appear by chance.
And then I play catch with the chances. We look for the place to land through a communication such as Japanese Oogiri together. We find the most comfortable place in the end.


‘unexpected faces’ are all different, so they always make me enjoy.”

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Yuta Nishiura inspires atelier ST, CAT
Aug 21, 2017  # Art

Yuta Nishiura inspires us.

His sculptures are telling the tales to us.

In front of the works, we fall into the feeling that we see them through the consciousness not just eyes.

Each piece sinks in our inner part widely and deeply and take us to the world of subconsciousness where the concept of time doesn’t exist.

There are mysteries with his sculptures.

He talks about the origins of inspiration as below.
“When I take a moment focusing on things I do and feel in my daily life, I sometimes discover something out of place or wonders, which can turn into the seeds expanding my imaginary landscapes. The various landscapes collected in everyday life become important settings and stories on my creation. It was a Makonde teacher who taught me fascinations and initiation of wood sculptures while I stayed in Tanzania. As if he was turing the pages of an illustrated book, he chiseled a wood block and told me simultaneously a story regarding the work piece in front of us. His attitude towards his art works has been always my ideal. Walking through the landscapes of my collections and creating a visible art work with a piece out of them.”
 
 
 
credit:(From the left)
1.while listening to the sound of sunset
2.A yearning come in sight
3.
left: I could cry as loud as you laugh
right: I could laugh as loud as you cry
4.The ice boat loaded with the solid music is heading towards you
5.
top: rope 01 ~ 04
middle: When the pink straight line separates the sky and earth, the northern forest tells your name to the stars

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Takahiro Murahashi inspires atelier ST, CAT
Aug 14, 2017  # Art

Takahiro Murahashi inspires us.

His collage works make us to think back to the memories, but also we are surprised by the balance that is very contemporary and never seen.

The composition he creates include an amusing boldness and sensitivity somehow.

The expression makes us feel unfamiliar and familiar at same time.

He talks about the inspiration to us.
“I’m inspired by ‘a lump of materials’.
a mass of plaster, soil, rock, tree or metal and combinations of different kinds.
sculptures decaying and being abstract.
Shadows made by surface roughness and decorations.”

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Ryota Nishikawa inspires atelier ST, CAT
Jul 25, 2017  # Art

Ryota Nishikawa inspires us.

He builds the relationships between an object and other objects.
They exist independent and also for each other.

At THE (COMMON) PLACE in Osaka you can see his universe where he captures vague emotions, forms them, makes them exist and relates them.

Ryota Nishikawa solo exhibition 「AT LAND」

7/16(sun)-30(sun)

THE (COMMON) PLACE
2F 1-1-16 Oyodominami Kita-ku Osaka, Japan
11pm – 20pm

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Nutel inspires atelier ST, CAT
Jul 21, 2017  # Art

Nutel inspires us.

She writes a poem with threads.

Nutel(@nutel_eri) makes threads dance and sing. And she sews real and unreal to create a new unseen world.

Her latest exhibition is held at Galerie Wa2 at Minami-Aoyama in Tokyo.

Killiman jah low works × Nutel Exihibition 2017
“Dobutsutachi no Makafushigi na Sekai”

7/17(mon)〜22(sat)
Open 12:00 Close19:00 (Lastday〜17:00)

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Iori Nishiwaki inspires atelier ST, CAT
Jul 18, 2017  # Art # People

Iori Nishiwaki inspires us.

When we saw her works ate first time, some feelings that we can’t express in words came to our minds.

These were colored in vague, sad, sorrowful and nostalgic.

We think the feelings are more primitive. These were something before words and shapes.

Iori Nishiwaki(@iorinishiwaki) is an artist born in 1995. She is based in Tokyo and creates collages and drawings.
She is inspired by artists such as Joseph Cornell and Georgia O’Keeffe. Recently She is obsessed with Tama taht is the band was active in the 1990s.

Her solo exhibition is held at pocke in Koenji, Tokyo from today.

“ai no ibiki”
18th to 23rd of July
13pm – 21pm (23rd : 11am – 18pm)

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Zhong Xian inspires atelier ST, CAT
Jul 14, 2017  # Art # People

Zhong Xian inspires us.

Her magical animation “EAR” is very addicting…

We quote her words here.
“EAR” is a small animation describe my inner during the period of 2016-2017. For human sensorium, I think ears are the subtlest one to shape, to abstract and emoted everything, every memories become abstract and even rational pictures through the annotation of ear.
Some inspiration like the circles, lines and cubes are from Seiko’s earring’s design, storyline and sound are from my daily experience. Story meaning basically like a three-storey stair, one is leave for annotation, another portray my memories, and the last one is a message, I leave for a specific person.

Zhong Xian(@t_ipy) is an artist based in Taipei. She was born in 1994.

EAR from Zhong Xian on Vimeo.

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Ayaka Endo inspires atelier ST, CAT
Jul 14, 2017  # Art # People

Artist, Ayaka Endo inspires us.

She joined our exhibition held at omotesando Rocket in January 2017. Her graphics have a unique balance on gentle and strong, quiet and noisy, serious and funny..

ayaka endo (@ayaka_is_end) was born in 1994. She is studying at Tokyo University of the Arts and creates two-dimensional art works. Nature, plants and all of beautiful things found where she visit brings her to the place to create.

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Short Movie by Miki and Ruka
Jul 14, 2017  # Art # Atelier # Music

The special movie by Miki and Ruka is exhibited at our atelier from 16th to 23rd of July.

You can also see it at our reception party 7-10PM on 15th of July.

Please enjoy the short version of it now.
→MOVIE

We are very excited to work with such a talent…!

movie by Miki Yoshioka
music by Ruka Kashiwagi

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Miki Yoshioka inspires ST, CAT
Jul 4, 2017  # Art # Atelier # People

Miki Yoshioka inspired us.
At atelier ST, CAT in Setagaya, Tokyo, we exhibit a special short movie made by Miki Yoshioka for ST, CAT from 16th to 23rd of July. She is born in 1996 and studying at Musashino Art University. GIFs she makes from photographies are very unique and  fresh. She is always inspired by old Japanese films by Yasujiro Ozu and Yasuzo Masumura.